
飛鳥3(飛鳥III)と三井オーシャンサクラを比較すると、船体の大きさや客室数だけでは見えてこない違いがあります。どちらも日本を代表するラグジュアリー客船ですが、飛鳥3(飛鳥III)は多彩な施設やレストランを巡りながら一日を組み立てる船旅、三井オーシャンサクラは全室スイートと少人数の環境で、景色や食事をゆっくり味わう船旅が想像できます。
料金や乗客数、客室、レストラン、サービスを比べるだけでなく、両社が受け継いできたおもてなしの文化や、どのような旅を提供しようとしているのかまで見ると、それぞれの個性がより鮮明になります。
本記事では、飛鳥3(飛鳥III)と三井オーシャンサクラの基本スペックから船内での過ごし方まで比較します。選ぶ基準は船の大きさなのか、客室の広さなのか、それとも船上で過ごす時間なのか。自分が思い描くクルーズ旅行に近いのはどちらか、順番に見ていきましょう。
この記事のサマリー
- 飛鳥3と三井オーシャンサクラのスペック(基本データ)の比較
- 飛鳥3は全室バルコニー、三井オーシャンサクラは全室スイートという客室コンセプトにも違いがある
- 1泊あたりの料金と1人あたりの船内空間には比較例では大きな差がない
- 飛鳥クルーズと三井オーシャンクルーズ、それぞれのおもてなしの文化に個性がある
- 比較のポイントは設備の優劣ではなく、船上でどのような時間を過ごしたいかにある
飛鳥3と三井オーシャンサクラを比較すると何が違う?
飛鳥3(飛鳥III)と三井オーシャンサクラは、どちらも日本を代表するラグジュアリー客船ですが、誕生した背景や目指す船旅には違いがあります。
飛鳥3(飛鳥III)は、日本郵船グループの郵船クルーズが運航する客船で、長年親しまれてきた飛鳥IIとともに2隻体制を確立し、日本のクルーズ文化をさらに発展させることを目的に建造された最新鋭の客船です。一方、三井オーシャンサクラは、商船三井クルーズが運航する客船として、約35年間にわたり多くのファンに愛された「にっぽん丸」の後継に位置付けられ、欧米ラグジュアリー客船「シーボーン・ソジャーン」を日本向けに改装することで、新たな船旅を提供することを目指しています。
この違いは、船の大きさや客室だけでなく、航路やサービス、さらには環境への取り組みにも表れています。まずはスペック(基本データ)を比較しながら、それぞれがどのような魅力を持つ客船なのか見ていきましょう。
飛鳥3と三井オーシャンサクラの違い

両船の基本情報を比較すると、飛鳥3のほうが船体は大きく、乗客数や客室数も多いことが分かります。一方、三井オーシャンサクラは全長200m以下の船体を活かし、小さな港や離島、湾内などにも寄港しやすいことを特徴としています。
この違いは、単なる船のサイズではなく、クルーズのルートづくりにも影響します。大型船である飛鳥3は横浜や神戸、函館など主要港を巡るダイナミックなクルーズを企画しやすく、三井オーシャンサクラは小回りの利く船体を活かして、大型船では立ち寄りにくい港や離島を含めた航路も計画しやすくなります。
つまり、船の大きさは「どちらが優れているか」を決めるものではなく、「どのような旅を提供できるか」の違いにつながっています。都市を巡る王道のクルーズを楽しみたい人もいれば、普段訪れる機会の少ない港町や離島との出会いを楽しみたい人もいるため、自分が体験したい船旅に合わせて選ぶことが大切です。
| 比較項目 | 飛鳥3 | 三井オーシャンサクラ |
|---|---|---|
| 運航会社 | 郵船クルーズ株式会社(日本郵船グループ) | 商船三井クルーズ株式会社 |
| 船舶クラス | ラグジュアリー船 | ラグジュアリー・スモールシップ |
| 就航時期 | 2025年7月 | 2026年9月 |
| 総トン数 | 52,200トン | 32,477トン |
| 全長 | 230m | 198.19m |
| 乗客数 | 744人 | 458人 |
| 乗組員数 | 約470人 | 約330人 |
| 客室数 | 381室 | 229室 |
| 客室の特徴 | 全室バルコニー付き | 全室スイート・全室海側 |
| ベランダ付き客室 | 全客室 | 約9割 |
| 客室の最小面積 | 19.4㎡ | 24.4㎡ |
| 食事施設 | 6つのレストラン | メイン・ビュッフェ・専門店など |
| 船の特徴 | 施設と食事の選択肢が豊富 | 少人数で小回りが利く |
| 環境への取り組み | LNG対応・陸上電源対応など最新技術 | 既存船を改装・活用するサステナブルな運航 |
飛鳥3は、複数のレストランやラウンジ、展望大浴場、シアターなどを備えた52,200トンの客船です。三井オーシャンサクラは飛鳥3よりコンパクトですが、乗客数も458人に抑えられているため、単純に船が小さいというより、少人数で過ごすことを重視した設計と考えられます。
環境への配慮という点では、飛鳥3は最新技術による環境性能、三井オーシャンサクラは既存船を活用するサステナビリティという、それぞれ異なるアプローチを採用しています。
料金と乗客数の違い
両船の料金は、クルーズの日数や航路、出発時期、客室タイプによって変わります。そのため、表示されている料金だけで判断せず、同じような時期や客室条件で比較することが大切です。
2026年9月出発のベストワンクルーズ掲載ツアーを例にすると、飛鳥3の横浜発博多着、広島に寄港する3泊4日は1泊あたり73,200円から、三井オーシャンサクラの横浜発着、鳥羽・日高を巡る4泊5日は1泊あたり75,000円からとなっています。航路や泊数が異なるため単純な優劣はつけられませんが、1泊あたりの料金には大きな差がないことが分かります。

飛鳥3には、1人用のソロバルコニーからペントハウスまで幅広い客室があります。利用人数や予算に応じて選びやすく、船内施設やレストランの豊富さも含めて料金を考える必要があります。
三井オーシャンサクラは全室スイート仕様で、最も客室数が多いベランダスイートでも24.4㎡以上あります。24時間ルームサービスも利用できるため、客室で過ごす時間や居住性を重視する人にとっては、同程度の価格帯でも異なる価値を感じられるでしょう。
乗客数は飛鳥3が744人、三井オーシャンサクラが458人で、286人の差があります。ただし、総トン数を乗客数で割った1人あたりの船内空間は、飛鳥3が約70.2トン、三井オーシャンサクラが約70.9トンで、数値上は大きく変わりません。
| 比較項目 | 飛鳥3 | 三井オーシャンサクラ |
|---|---|---|
| 総トン数 | 52,200トン | 32,477トン |
| 乗客数 | 744人 | 458人 |
| 1人あたりの船内空間 | 約70.2トン/人 | 約70.9トン/人 |
この数値は、三井オーシャンサクラのほうが乗客数は少ないものの、船体もコンパクトであるため、1人あたりの空間に大きな差がないことを示しています。ただし、実際のゆとりはレストランやラウンジの広さ、施設の配置、利用時間の集中などにも左右されます。
飛鳥3は乗客数が多い一方、レストランやラウンジ、シアターなどの施設も豊富で、乗客が船内各所へ分散しやすい客船です。適度な活気を感じながら、複数の施設を巡って過ごしたい人に合います。
三井オーシャンサクラは乗客数が少なく、船内の移動距離も比較的短いため、同じ乗客やスタッフと顔を合わせる機会が多くなると考えられます。船全体を身近に感じながら、落ち着いて過ごしたい人に向いているでしょう。
料金だけを見ると、両船に大きな差はありません。比較したいのは、船内施設を幅広く楽しむ旅に料金を支払うのか、全室スイートの客室と少人数の環境に価値を感じるのかという点です。
※1泊あたりの料金は、2026年9月出発のベストワンクルーズ掲載ツアーをもとにした一例です。料金は出発日、航路、客室タイプ、空室状況によって変動します。
客室・レストラン・船内施設を比較

客室を比較すると、飛鳥3は全室にバルコニーがあり、海風を感じながら景色を楽しめます。ソロ客室も用意されているため、夫婦旅行だけでなく、一人旅にも対応しています。
三井オーシャンサクラは全室が海側のスイートルームです。客室はすべて24.4㎡以上あり、リビングとベッドスペースを分けて使える客室もあります。約9割はベランダ付きですが、オーシャンビュースイートにはベランダがありません。
レストランの選択肢は飛鳥3のほうが多彩です。メインダイニングやビュッフェのほか、フレンチ、イタリアン、割烹、グリルから、その日の気分に合わせて選べます。ただし、一部のレストランは予約や席料が必要です。
三井オーシャンサクラでは、「にっぽん丸」で培われた食の伝統が受け継がれます。メインダイニングのレストラン桜、ビュッフェのテラスレストラン八重、有料の寿司バー潮彩、予約制の北斎 FINE DININGなどが設けられます。
船内施設では、飛鳥3は船首の展望大浴場と露天風呂、多目的シアター、屋外プール、ゴルフシミュレーターなどを備えています。三井オーシャンサクラは、グランドプールに足湯を設けるほか、スパやオーシャンステージ、船首のバー海など、静かな時間を楽しむ施設が中心です。
日本船のおもてなしを比較

飛鳥3と三井オーシャンサクラは、どちらも日本語でサービスを受けられる日本籍のラグジュアリー船です。ただし、すでに運航している飛鳥3と2026年9月に就航する三井オーシャンサクラの接客を、現時点で同じ条件から比較することはできません。
そこで注目したいのが、それぞれの船会社が既存船で培ってきたおもてなしの文化です。飛鳥3には飛鳥IIをはじめとする飛鳥クルーズのサービスが、三井オーシャンサクラには「にっぽん丸」や三井オーシャンフジで築かれてきた接客や食への姿勢が受け継がれると考えられます。
ネット上に散在する利用者による投稿をDeluxe Cruising Life独自の調査で収集分析をすると、飛鳥クルーズの乗船者からは次のような声が多く見られます。
・スタッフの言葉遣いや立ち居振る舞いが丁寧だった
・必要以上に踏み込まず、適度な距離感で対応してくれた
・船内が落ち着いており、初めてでも不安なく過ごせた
・以前の乗船歴や好みを覚えていてくれたことが印象に残った
飛鳥クルーズでは、格式を感じさせながらも乗客が緊張しすぎない、落ち着いた接客が評価されてきました。飛鳥3でも24時間日本語が通じるレセプションや、寄港地での過ごし方を提案するトラベラーズサロンなど、日本人が利用しやすいサービスが用意されています。
一方、「にっぽん丸」や三井オーシャンフジの乗船者からは、次のような点が評価されています。
・スタッフとの距離が近く、親しみを感じられた
・細かな希望にも柔軟に対応してもらえた
・料理の説明が丁寧で、食事そのものを楽しめた
・乗客数が多すぎず、船内に家庭的な温かさがあった
三井オーシャンクルーズは、「にっぽん丸」で約35年間培ってきた食とサービスを三井オーシャンサクラへ継承するとしています。さらに、欧米のラグジュアリー客船として運航されてきた船を日本向けに改装するため、国際的なラグジュアリー船の居住性と、日本人が過ごしやすい接客を組み合わせた船になることが期待されます。
両社に共通するのは、単に設備を豪華にするのではなく、乗客の様子を見ながら必要なサービスを提供する姿勢です。ただし、おもてなしの表れ方には違いがあります。
飛鳥クルーズでは、長年のブランド文化に裏付けられた上品な距離感と、乗客が自分のペースで過ごせるサービスが特徴です。三井オーシャンクルーズでは、食を中心とした交流や少人数船ならではの親しみやすさを大切にしてきました。
三井オーシャンサクラの実際のサービスレベルは、就航後の乗船者による評価を待つ必要があります。それでも、両社がこれまで運航してきた船の口コミを見ると、飛鳥3には飛鳥クルーズの洗練された接客文化が、三井オーシャンサクラには「にっぽん丸」から続く温かさと食へのこだわりが、それぞれ引き継がれる方向性が見えてきます。
飛鳥3と三井オーシャンサクラの共通点
飛鳥3(飛鳥III)と三井オーシャンサクラは、船の大きさや乗客数、客室、レストランの構成などに違いがあります。しかしここまで比較してきたように、どちらか一方が大きく優れているというわけではありません。
両船に共通しているのは、「移動手段ではなく、船そのものを旅の目的地にする」という考え方です。上質な客室でくつろぎ、日本ならではの食事やおもてなしを味わい、海を眺めながらゆったりとした時間を過ごす──そうしたラグジュアリークルーズの価値を提供するという理念は共通しています。
さらに、その背景には飛鳥クルーズ、三井オーシャンクルーズが長年培ってきたブランド哲学があります。設備やサービスだけではなく、「どのような船旅を届けたいのか」という理念まで知ることで、ラグジュアリークルーズは単なる豪華な旅行ではなく、より豊かな時間を過ごすための体験へと変わります。
では、その理念の違いは、実際の船内でどのような過ごし方や旅の楽しみ方につながるのでしょうか。次に、飛鳥3と三井オーシャンサクラがそれぞれどのような人に向いているのかを見ていきましょう。
飛鳥3と三井オーシャンサクラで過ごす船旅を比べてみよう
飛鳥3(飛鳥III)と三井オーシャンサクラは、どちらも日本船ならではの食事やサービスを受けながら、船そのものを旅の目的地として楽しめるラグジュアリー客船です。
違いが表れるのは、設備の豪華さよりも、船上でどのような時間を過ごせるかという点です。ここからは、両船で体験できる一日をイメージしながら比べてみましょう。
飛鳥3で過ごす船旅

飛鳥3(飛鳥III)では、複数のレストランやラウンジ、展望大浴場、シアターなどを巡りながら、自分の好みに合わせて一日を組み立てられます。朝食を済ませた後にデッキを散歩し、日中は寄港地観光や船内講座へ参加するなど、その日の気分で過ごし方を変えられる船です。
午後は海を眺めながらカフェで読書をしたり、グランドスパの展望大浴場や露天風呂で疲れを癒やしたりできます。体を動かしたい日はフィットネスやスポーツを楽しみ、何も予定を入れずに客室のバルコニーで過ごすこともできます。
夕食は、メインダイニング、ビュッフェ、フレンチ、イタリアン、割烹、グリルから選べます。食後にはシアターでショーを鑑賞し、バーで静かに一日を振り返るなど、朝から夜まで船内で異なる体験が続きます。
選択肢が多いからこそ、すべてを利用する必要はありません。予定を組んで活動的に過ごす日と、海を眺めながらゆっくり過ごす日を、自分で選べることが飛鳥3(飛鳥III)の魅力です。
飛鳥3(飛鳥III)の船旅をさらにイメージしたい方は、レストランごとの特徴や雰囲気をまとめた「飛鳥3(飛鳥III) レストラン情報まとめ|予約・料金・雰囲気で選ぶ洋上の美食空間。」も参考になります。
三井オーシャンサクラで過ごす船旅

三井オーシャンサクラでは、全室スイート仕様の客室と少人数の船内環境を活かし、自分の居場所を決めてゆっくり過ごす旅が考えられます。朝は客室やベランダで海を眺め、時間を急がずに一日を始められます。
朝食後は、小さな港や離島へ近づく景色をデッキから眺めたり、寄港地へ出かけたりする時間です。全長200m以下の船体を活かした航路では、普段の旅行では訪れにくい港町や地域との出会いも、旅の目的になります。
船へ戻った後は、グランドプールの足湯、スパ、ラウンジなどでくつろげます。広い客室へ戻って休憩したり、ルームサービスを利用したりと、パブリックスペースだけでなく客室も滞在の中心になります。
食事では、「にっぽん丸」から受け継がれる和食・洋食のコースや、寄港地の食材を取り入れた料理が期待されます。夜はオーシャンステージの公演やバーでの音楽を楽しみ、少人数の船内で落ち着いた時間を過ごせるでしょう。
三井オーシャンサクラは2026年9月就航予定のため、実際の船内運用や雰囲気は就航後の評価を待つ必要があります。ただし、全室スイートの客室や乗客458人という設計からは、旅程を詰め込むよりも、景色、食事、客室で過ごす時間を丁寧に味わう船旅が見えてきます。より具体的にイメージしたい方は、「三井オーシャンサクラの客室を徹底解説|全7タイプの違い・選び方・予約方法まで完全ガイド」で、全7タイプの客室の違いや過ごし方もあわせてご覧ください。
ラグジュアリークルーズは「非日常」と「日常」が共存する旅

ラグジュアリークルーズというとドレスアップしたディナーや華やかなショーなど、日常とは離れた体験を思い浮かべるかもしれません。もちろん、美食やエンターテインメントは船旅の大きな魅力です。
一方で、船上では普段の生活に近い時間も流れています。朝に散歩をする、ジムで体を動かす、プールで泳ぐ、いつもの時間にコーヒーを飲む、午後に本を読むなど、自分の生活習慣をそのまま持ち込むこともできます。
日常のルーティーンを崩さずに、窓の外に広がる景色や食事、サービスだけが上質になる。それは、普段の暮らしから完全に離れるのではなく、自分らしさを保ったまま非日常へ入っていく旅ともいえます。
記念日の旅行では、普段より少し特別なレストランや客室を選べます。一人旅では、誰かに合わせず、食事や講座、読書の時間を自由に組み立てられます。夫婦や家族との旅行でも、常に一緒に行動する必要はなく、それぞれが好きな場所で過ごした後に食事の席で合流できます。
飛鳥3(飛鳥III)と三井オーシャンサクラは、体験の方向性こそ異なりますが、非日常を楽しみながら自分のライフスタイルも大切にできる点は共通しています。
飛鳥3(飛鳥III)は希望する日程や客室の予約が取りにくい場合もありますが、船名だけに選択肢を限定する必要はありません。飛鳥3(飛鳥III)と三井オーシャンサクラは、どちらも日常のリズムを保ちながら非日常を味わえる客船であり、過ごしたい時間から選べる日本のラグジュアリークルーズです。
船を比べるのではなく、船上で過ごす時間を比べよう
飛鳥3と三井オーシャンサクラ比較のまとめ

飛鳥3と三井オーシャンサクラの違いをまとめると、次のようになります。
- 飛鳥3は、複数のレストランや船内施設を巡りながら、その日の気分で過ごし方を選べる
- 三井オーシャンサクラは、広い客室や少人数の環境を活かし、景色や食事をゆっくり味わえる
- 料金や1人あたりの船内空間には、決定的といえるほど大きな差はない
- どちらも、日本船ならではの食事とおもてなしを大切にしている
- 違いは優劣ではなく、どのような船旅を届けたいかという個性にある
比較したいのは、レストランの数ではなく、どのような食事の時間を過ごしたいかです。客室の広さだけではなく、どのような朝を迎えたいか。船の大きさだけではなく、どのような港と出会いたいかまで考えることで、自分に合う船が見えてきます。
飛鳥3は希望する日程や客室の予約が取りにくい場合もありますが、船名だけに選択肢を限定する必要はありません。
あなたが選ぶのは、船そのものではなく、その船で過ごす時間です。
希望する日程、航路、客室、旅行代金を比べながら、自分が思い描くクルーズ旅行を探してみましょう。